BCG NFT

E国版 TwitFi収益シミュレーション

2022年12月23日

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前置き

最近TwitFiが盛り上がりを見せていましたね。

大分落ち着いたと思いますが、実際どれくらいの収益が見込めるか気になる人もいるのではないでしょうか。

簡易的ではありますが、シミュレーション用のスプレッドシートを作成してみたのでもしよかったら使ってみてください。

PC環境を想定しておりスマホでの動作は確認できておりません。予めご了承ください。

ささやかなお願い

もしECサイトで買い物予定のある方がいれば広告経由で購入していただけると非常に嬉しいです!

スプレッドシート

TwitFi収益シミュレーションver9

※こちらのスプレッドシートは編集できないためダウンロードしてご使用ください。
 権限申請をいただくことがありますが、権限付与することはできません。

  • ver1:1日の獲得収益追加
  • ver2:開始24時間収益追加
  • ver3:原資回収シミュレーション追加
  • ver4:LevelA,Bのロック率の変更、レベルアップ簡易シミュレーション追加
  • ver5:スワンLevelA収益修正、レベルE→A原資回収日数追加。少し体裁修正。
  • ver6:NFT寿命概算追加、ウィルス感染確率シミュレーション追加
  • ver7:目次シート追加&シート順序整理、SwanレベルAシミュレーション追加
  • ver8:1日の獲得収益シートをv2.0から実装されるウィルス減少分を反映したものに変更
  • ver9:1日の獲得収益シートをウィルス減少前と減少後の数値どちらも確認できるように変更

ダウンロード方法

①スプレッドシート左上の「ファイル」をクリック

②スプレッドシートとして使用する場合は「コピーを作成」を選択、
 Excelとして使用する場合は「ダウンロード」→「Microsoft Excel」を選択してください。

使い方

閲覧権限のみとなっているため、ダウンロードをした上で入力していただければと思います。

使い方は簡単で緑色のセルに入力をしていただくだけです。

目次

シート数が増えてきたので整理をしました。
比較的便利なシート名は太字にしてあります。

開始24時間後の収益シミュレーション

レアタマゴから孵化直後はFeedを10持っているため、開始直後に10Feedを使用すれば初日だけは多くのTWTを獲得することが可能です。
ローンチ直後の1TWTが0.5$、レアタマゴ価格0.13ETHの時であれば24時間で約7割ほど回収が可能でしたが現状の相場でどの程度回収できるのかを確認するために作成しました。
→こちら12/22の改修によってレアタマゴの価格が安くなる代わりに初期Feedが10→4に修正されたようです。
 スプレッドシートの内容も修正しました。

こちらに関しては下記の2つの情報を入力するだけで使用が可能です。

  • TWTのレート:24時間後には購入時点よりも変動している可能性があるためいくらの場合はと仮定して入力するのがおすすめです。
  • タマゴ価格:購入時の価格を入力してください。価格の10%とガス代と仮定して加算します。

原資回収シミュレーション

今TwitFiを始めたら何日で原資回収を見込めるのかを試算するためのシートです。
初期費用に対して何日で何%回収できるのかの目安がわかります。
基本的にBCGのチャートは減少傾向にあるので一定の割合で下がった場合のシミュレーションができるようにしています。

※途中でのレベルアップを考慮すると非常に複雑になるため考慮はしていません。

このシートを使用するために必要な情報は下記となります。

  • TWTのレート:起点となる値を入力してください。
  • 所持数:今の所持数を入力してください。基本はEランクのみの入力を想定していますがレベルアップ時の簡易的な試算を行うために他のレベルも入力可能です。
  • 1日のWithdraw回数:1回あたり100TWTかかるので回数に応じて獲得量からマイナスするようにしています。
  • TWT減少率:チャートが横ばいであれば0、毎日5%減少する場合は0.05と入力してください。
  • タマゴ価格:購入時の価格を入力してください。価格の10%とガス代と仮定して加算します。

このシートからわかること

相場が横ばいであれば1ヶ月もしないで原資回収は可能だが、毎日5%ずつ下落した場合は原資回収に2ヶ月ほどかかる。
下落する際にはこれ以上下落することが多いが、その場合は原資回収が難しい。

1日の収益シミュレーション

このシートは現在の編成で1日にどの程度稼げるのかを知りたい人向けのシートです。
TWT以外の相場情報はスプレッドシートの関数を利用しているので入力が必要なのは下記の情報のみです。

  • TWTのレート:今のレートだけでなく、いくらになったら収益がどれくらいになる。という使い方もできます。
  • 所持数:基本は現在の所持数を入力していただきますが、レベルアップした場合にどうなるのかのシミュレーションも可能です。
  • 1日のWithdraw回数:1回あたり100TWTかかるので回数に応じて獲得量からマイナスするようにしています。

ウィルス感染確率シミュレーション

「NFT寿命シミュレーション」シートの数値を算出するために感染確率を計算するロジックをスプレッドシートに組んでいたのですが、意外と便利そうなので独立して残しておこうと思います。

使用するためには下記の2つの情報を入力してもらえれば使えます。

  • 感染確率:1ツイートあたりの感染確率を入力してください。
  • ツイート数:何ツイートした場合の確率を知りたいか入力してください。

レベルアップ簡易シミュレーション

レベルアップにかかるコストと何日でレベルアップコストの回収を見込めるのかを試算するためのシートです。
Beans使用/未使用それぞれで表を作成しており、Beans未使用ではレベルアップで使用するTWT1あたり獲得TWTがどの程度増加するのかもわかるようにしています。

※ここではレベルアップコストを何日で回収できるかに重点をおいており、引き出しコストは考慮していません。

このシートを使用するために必要な情報は下記の5つです。

  • TWTのレート:起点となる値を入力してください。
  • タマゴ価格:購入時の価格を入力してください。価格の10%とガス代と仮定して加算します。
  • OoenSea購入価格:育成するNFTをOpenSeaで購入した場合は初期費用に含めるため価格を入力してください。

このシートからわかること

レベルが高くなるにつれて強化に使用するTWTあたりの獲得TWTの増加量が増えている。
しかし、レベルが高くなるほどツイート回数も増え、NFT寿命が短くなるためこれだけでは結論は出しにくい。

レベルE→A原資回収日数

「レベルアップ簡易シミュレーション」シートにてレベルAまで上げる方が原資回収の日数が短いことがわかりましたが、相場の下落などを考慮することができません。このシートではレベルE→Aに上げた場合に何日回収を見込めるのかを試算するためのシートです。

「原資回収日数」シートのように簡易的ではありますが、TWTの相場が一定の割合で変化した場合の原資回収日数をシミュレーションすることが可能です。


Beans使用/未使用それぞれで表を作成しており、Beans未使用ではレベルアップで使用するTWT1あたり獲得TWTがどの程度増加するのかもわかるようにしています。

※ここではレベルアップコストを何日で回収できるかに重点をおいており、引き出しコストは考慮していません。

このシートを使用するために必要な情報は下記となります。

  • TWTのレート:起点となる値を入力してください。
  • TWT減少率:チャートが横ばいであれば0、毎日5%減少する場合は0.05と入力してください。
  • タマゴ価格:購入時の価格を入力してください。価格の10%とガス代と仮定して加算します。
  • Beans個数:使用するBeansの個数を入力してください。
  • OoenSea購入価格:育成するNFTをOpenSeaで購入した場合は初期費用に含めるため価格を入力してください。Swanのみ購入を想定しています。

このシートからわかること

レベルAにするのであれば最低でもPigeonでないと原資回収が難しい。
TWTの相場が毎日5%程度の下落で済めば1ヶ月程度で原資回収が可能。
しかし、レベルが高くなるほど薬の量や金のクチバシも必要になるため、それらを差し引くと原資回収期間はさらに伸びるため注意が必要。

NFT寿命シミュレーション

TwitFiでは累計20回ウィルスにかかってしまうとNFTがバーンされ無くなってしまいます。
実際に20回ウィルスにかかるまでにどれくらいの回数のツイートができるかによってLTVが変わるため確認をしてみました。

このシートは決められた確率から期待値を出しているだけなので他のシートのように数値を入力する箇所はありません。

このシートからわかること

  • この表の結果からはNFT寿命は累計ツイート数が500-600回程度といえそう。
    ※感染後の10ツイートは感染しないが、そこはほとんど考慮できていないためこの数値は比較的厳しい数値となっているものの、運が悪ければ十分あり得る数値と考えられる。
  • 永続的にNFTを使用したければさわやかな水を使用して感染数を減らす必要があるが、その場合は累計ツイート数が50-100回あたりで使用しないと感染数が徐々に増加してしまう。
    ※金のクチバシ、銀のクチバシの詳細仕様を理解できていないためこれらのアイテムは考慮していません。

SwanレベルAシミュレーション

上記までのシートではあくまでもロック分以外のTWTに着目して原資回収率などを算出しており、育成に必要なアイテムの費用やロック分のTWTを考慮できていませんでした。

このシートではSwanレベルAを育てる際にさわやかな水を使用するパターンと使用しないパターンの2パターンに分けて確認をしています。
※下記のアイテムに関してはどちらも使用する前提で計算をしています。
 Feedbox:レベルAになるとFeedが5時間でMaxとなるため上限を50にするために使用。
 金のクチバシ:使用しないと毎日48ツイート必要になるため使用

使用するためには下記の情報を入力してもらえれば使えます。

  • TWTのレート:起点となる値を入力してください。
  • TWT減少率:チャートが横ばいであれば0、毎日5%減少する場合は0.05と入力してください。
  • タマゴ価格:購入時の価格を入力してください。価格の10%とガス代と仮定して加算します。価格が安いOpenSeaで購入を想定しています。
  • Beans個数:レベルアップ、さわやかな水作成それぞれに使用するBeansの個数を入力してください。
  • NFT購入価格:育成するNFTをOpenSeaで購入した場合は初期費用に含めるため価格を入力してください。
  • 1ツイート獲得TWT:Swanの値420を入力していますが、300にすればPigeonのシミュレーションに切り替えることも可能です。

このシートからわかること

  • SwanレベルAやBeansを初期費用として新規購入するとSwanレベルA単体での原資回収は難しい。
  • Beansやさわやかな水を作成する際にOpeanSeaで0.03ETHくらいでヒヨコを購入できればさわやかな水を2日に1回使用してもロック分のTWTだけで維持費を払うことが可能。
    →さわやかな水を使用せずにウィルス20回でバーンするよりもさわやかな水を2日に1回使用した方が長期的に稼ぐことが可能。
  • SwanレベルAのメリットとしてはロック分のTWTが豊富に獲得できることにあると考えられる。
    そのため、レベルAを1羽保持することで他のNFTの育成が加速し、他キャラのレベル上げやさわやかな水を自給自足することが可能となる。
  • 戦略としてはSwanレベルAを作成→Pigeon以上はレベル上げ、ヒヨコはレベルCに上げてさわやかな水に。
    余裕があればレベルAまで上げてMintをしてPigeon以上を増やす。という流れがよさそう。
    ※ミステリーバスケットから金のクチバシなどを獲得できれば維持コストはさらに下がる可能性がある。

その他

今は使われていない生息地の情報などの割合を確認しておきたいです。
これで個人的に気になっている内容は最後になりそうな予感。

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