ガチャ確率計算ツール|当たり回数と1回以上引ける確率を計算

排出率と試行回数を入力すると、1回以上当たる確率と、当たりが0回・1回・2回と出る回数別の確率を計算できます。平均当たり回数だけでは見えにくい「何も出ない可能性」も同時に確認できるようにしています。

ガチャ確率計算ツール

確率は%で入力します。3%なら「3」、0.5%なら「0.5」です。

1〜10,000回
例:3%なら3
0〜8桁
0回から指定回数まで表示
1回以上当たる確率--
一度も当たらない確率--
平均当たり回数--
当たり回数その回数になる確率

計算結果の読み方

初期値の「30回・排出率3%」では、1回以上当たる確率は約59.90%、一度も当たらない確率は約40.10%です。平均当たり回数は 30 × 0.03 = 0.9回 ですが、これは1人が必ず0.9回当たるという意味ではありません。

回数別の表には「0回になる確率」「ちょうど1回になる確率」のように、指定した当たり回数と一致する確率を表示します。複数回当たる可能性まで見たい場合は、「表に表示する当たり回数」を増やしてください。

使っている計算式

1回以上当たる確率

1回の排出率を p、試行回数を n とすると、一度も当たらない確率は (1 - p)^n です。そのため、1回以上当たる確率は次の式で求められます。

1 - (1 - p)^n

ちょうどk回当たる確率

回数別の確率には二項分布を使います。n 回のうち、当たりがちょうど k 回になる組み合わせの数と、当たり・ハズレそれぞれの確率を掛け合わせています。

この計算に含まれないもの

  • 天井・確定枠:一定回数で当たりが保証される仕組みは反映しません。
  • 排出率の段階的上昇:回数に応じて確率が変わる場合は扱いません。
  • すり抜け:最高レアの排出率と、目当ての対象を引く確率は分けてください。入力するのは最終的に欲しい対象の1回あたり確率です。
  • 単発と10連の特典:確定枠がない限り、同じ確率の抽選回数として計算します。

よくある質問

排出率0.6%はどう入力しますか?

「0.6」と入力します。「0.006」ではありません。

平均当たり回数と1回以上当たる確率は何が違いますか?

平均当たり回数は、同じ条件を多数回繰り返したときの当たり回数の平均です。1回以上当たる確率は、結果が0回ではない割合です。排出率3%を30回なら平均は0.9回ですが、1回以上当たる確率は約59.90%です。

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