1回あたりの排出率から、少なくとも1回当たる確率が30%・50%・70%・80%・90%・95%・99%に届く最小回数を逆算します。1回あたりの価格を入力すると、各目標までに必要な合計費用も確認できます。
目標確率達成回数計算ツール
排出率は%で入力します。価格を0円にすると、回数だけを確認できます。
| 1回以上当たる目標確率 | 必要な最小回数 | 合計費用 |
|---|
初期値の計算例
排出率3%、1回300円の場合、1回以上当たる確率が50%に届くのは23回、90%に届くのは76回、99%に届くのは152回です。費用にすると、それぞれ6,900円、22,800円、45,600円になります。
90%まで引いても、残り約10%は一度も当たらない計算です。目標確率は「ここまで引けば当たる」という保証ではなく、同じ条件を多数の人が試したときに1回以上当たる人の割合として読む必要があります。
必要回数の計算方法
1回の排出率を p、目標確率を q とすると、必要回数は次の式を切り上げて求めます。
log(1 - q) ÷ log(1 - p)
切り上げるのは、試行回数が整数であり、端数を切り捨てると目標確率に届かないためです。ツールでは30%から99%までを同時に計算し、目標を上げたときに回数と費用がどの程度増えるか比較できるようにしています。
「平均33.3回」と「90%に76回」の違い
排出率3%の逆数は約33.3回です。これは当たり1回あたりの平均試行回数を表す目安ですが、33回引けば当たりやすさがほぼ100%になるわけではありません。33回で1回以上当たる確率は約63.4%です。
「平均回数」と「指定した確率に届く回数」は別の指標です。予算を考えるときは、平均だけでなく50%・90%・99%のように複数の目標を並べて見ると、確率を上げるための追加費用が把握しやすくなります。
このツールが前提としている抽選
- 各回が同じ排出率で、前の結果に影響されない独立試行であること。
- 天井、確定枠、排出率上昇、ステップアップなどがないこと。
- 入力した排出率が、レアリティ全体ではなく目当ての対象そのものの確率であること。
個別のゲームに天井やすり抜けがある場合は、ゲーム内の提供割合とルールを優先してください。費用の結果は支出を推奨するものではなく、上限を決めるための参考値です。
よくある質問
価格がポイント制の場合は使えますか?
使えます。価格欄に1回あたりのポイントを入力すれば、合計欄もポイントとして読み替えられます。表示単位は円のままなので、異なる単位を混ぜないようにしてください。
99%ならほぼ確実ですか?
99%は高い確率ですが、100人に1人程度は当たらない理論値です。個人の結果を保証する数字ではありません。
関連する確率ツール
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